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りんご便り

それは、りんごの並木道からはじまりました。

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さて、何故、英国りんご?と思われる方もいらっしゃるかとおもいますが、それは約30年前に遡ります。

当時、英国の王立公園が数十種類のりんごを町に寄贈したのがもととなっております。
アップルミュージアムへと続くそのりんごの並木は長い間、鑑賞用として親しまれてきましたが、近年そのブランド価値が見直されその並木から穂木を取り、町中に英国りんごが浸透しつつあります。

実はCafe傳之丞の店主:亜樹、この並木道とご縁がございます。
30年前、このりんごの植樹のお手伝いを任命された学年になるのです。
当時、保育園生だった私達と共に年を重ねたりんごの木からお菓子を作るとは、なんと不思議な巡り合わせでしょうか。

Cafe傳之丞では、只今、英国りんごを使用したアップルパイを提供しております。

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(写真左から)
『メイポールのクラフティ』
・メイポール使用
花粉用のりんご 、メイポールを卵液に入れて焼き込んでおります。果肉まで赤いこのりんごのタルトは華やかでとてもキュート。
味の効いたメイポールと濃厚な卵液のコントラストをお楽しみ下さい。

『ブラムリーのアップルパイ』
・ブラムリーズシードリング、タイデマンズアーリーウースター使用
芳香な香りがするタイデマンズをベースにし、ブラムリーと自家製プルーンを入れて焼き込んでおります。
りんごの本来の甘みとブラムリーの爽やかな酸味が感じられる一品です。

『スパイスアップルパイ』
・タイデマンズアーリーウースター、つがる使用
傳之丞定番となりつつあるこのアップルパイ。シナモンをメインにいくつかのスパイスをブレンドして入れております。
とにかく、くせになる病みつきアップルパイです。

英国りんごの味を傳之丞でお楽しみくださいませ!

今年は収穫が1週間ほど遅れて推移しています。
昨年は早かったため、およそ、10日?2週間ほど違う品種も。。

りんご村では、恒例のお祭り(宵宮祭)が終わりました。
少し気が抜けたような、まだ疲れが取れないような、、、、

りんご村では、一昨年、昨年と、たくさん接ぎ木した外国品種が実り始めました。
摘花の量や収穫適期から病気のなりやすさなども含めて、手探りで栽培しています。

今年は、「タイデマンズアーリーウースター」「ローズマリーラセット」「エグレモントラセット」「アロマ」「ブレンハイムオレンジ」「キッズオレンジレッド」の収穫ができました。
ニュートンの逸話のりんごとして有名な「フラワーオブケント」は残念ながら落下。。

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これがりんごか!?と思うような外観の「エグレモントラセット」。

カタカナ名ばかりで...覚える方も一苦労です。笑。

これらのりんごは、元はアップルミュージアムからやってきました。

そして、その樹たちが弱ってなくなってしまわないように...数年前から当園で穂木を取って接いでいます。
せっかくの飯綱町にある宝たちを失ってはいけないですからね。

いま、飯綱町では「英国りんごフェア」を開催中です。
町を挙げて英国りんごを様々なところで楽しむことができます。

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今年は、もちろん、傳之丞も参加中!

「メイポール」「ブラムリーズシードリング」「タイデマンズアーリーウースター」を使用した、3種類のアップルパイが楽しめます。

英国りんごと飯綱町の深ーーい繋がり。大事にして行きたいです。

※記事を読んで頂き、ありがとうございます。ご質問、お問い合せ等はこちらまで。
8月の終わりに、当園の出荷先である「アップルファームさみず」の女性生産者として、「パルシステム生産者・消費者協議会 女性生産者交流会」に出席してきました。

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隔年ごとに、地方開催されている交流会。今年は島根県の「やさか共同農場」さんが開催地でした。

長野から島根... 遠かった...
島根県と行っても、松江の方ではなく、山の方。
1泊の交流会でしたが、前日に東京入りし、帰宅は0時越え... ほぼ3泊の旅になりました。

「弥栄」という村は、今は浜田市になっているそうですが、標高600m。
あ、さみずとそんなに変わらない!と思ったのですが、「中山間地域」ではなく、「山間地域」になる。と。

行ってみると。。。本当に「山奥!!」。

隣の家と隣の家が遠く、道が細く、、、空が近い!
浜田市は海沿いの都市なので、海から一気に600m上がってきます。
さみずは、まだまだ回りも高い山脈に囲まれていますが、同じ標高でも、景色が全然違う。

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※写真は、新規就農者の方の有機栽培野菜のハウスです。

そんな中で、やさか共同農場さんは、味噌加工所を作り、有機栽培の大豆やお米から味噌を作っています。

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山を登っていく本当に途中に味噌加工所があり、ここに建設するのは大変だったろうなぁ...と感心しました。
特別に味噌のつかみ取り体験もさせてもらいました。

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面白かった野菜加工施設が、有機ポップコーン用トウモロコシ乾燥施設!
元々、牛舎のわらの乾燥設備だったそうで、太陽光を利用した自然の乾燥機。

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なるほどなーーーー。っと面白がってみてました。

山間地域だからこそ、人々が地域を守っていく意識の高い場所だなと感じました。
代表の佐藤さんもアツい!方で、その熱気にやられてしまいましたね。
決して便利なところではないからこその可能性をすごく感じました。

全国の女性生産者の方たちもアツい方ばっかり!
九州からベンツのオープンカーで来たツワモノもいらっしゃって、とても勉強になりました。

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台風が過ぎ、こんなうろこ雲の下で作業をしています、山下フルーツ農園一同です。

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作業は、仕上げ摘果に入っています。
そして、明日作業を終えたら、パートさん達は夏休みへ。
社員たちは、明後日からお盆休みへ突入します。(作業の関係で出勤社員もいますが...)

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傳之丞の夏休みは少し変則的になりますので、下の予定をご確認くださいませ。

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作業していると、りんごの枝にアオダイショウ!

※蛇が苦手な方は見ないでください。

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私は爬虫類や両生類は「かわいい」と思う質です。
先日、実母がアゲハチョウの青虫をみて「かわいい」と言っていました。
間違いなくこの人の血が通ってるわ、と思いました。

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暑いですねー!
りんご村もすっかり夏模様。暑い毎日を過ごしております。

今年も大粒ブルーベリー穫れ始めました。

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ブルーベリーには、ハイブッシュ系とラビットアイ系があります。
当園のブルーベリーは、すべてハイブッシュ系です。
甘酸のバランスがよく、果皮が柔らかくて品質が良いのが特徴です。
ブルーベリーは全国的に作られていますが、ハイブッシュ系は関東以北の高冷地向け。

ひと粒ずつ、完熟具合を見極めながら、手作業で収穫しています。

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ブルーベリーは樹の大きさが背丈ほどなので、女性も作業しやすい。

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