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農園マップ

山下フルーツ農園の歴史

昭和初め
山下家は養蚕業を営んでいる農家であった。
昭和17年
母屋 焼失
昭和19年
母屋 新築建て替え(現在も外観を残し現存)
昭和20年頃
一夫(一代目) 桑畑をリンゴ畑に植え替える。
さみず地域は養蚕業が盛んな地であったが、高度経済成長など社会の動きの中でリンゴ農家が増えていった。 周囲がリンゴ農家になり、リンゴの農薬で蚕が育たなくなったため、一夫もリンゴ農家へと方向転換した。
昭和23年
勲夫(二代目)誕生
昭和44年
勲夫 農業者大学校へ入学
有機農業の考え方に出会う。
農薬をできるだけ使わないリンゴ栽培をし、地域では同じリンゴ作りをめざす仲間もできる。
当時としては珍しかった直売をはじめ、安全で安心なりんごを求めていた消費者とつながり始める。
昭和58年
一樹(三代目)誕生
子どもをもつことで、「自分たち自身の働く場がなにより安全であり、子どもたちが遊び、口にする物がつくられる場は安全、安心でなくてはならない。」と決意を新たにする。
平成7年
和子 ヨーロッパへ農業視察へ赴く。 フランス・ドイツでグリーンツーリズムの考え方に出会う。

リンゴ作りを知ってもらいたい気持ちで、地域の借家を借り、 農家民宿「へんぺさんち」を始める。
平成15年
地域の若いご夫婦が住みたいと申し出られたので、「へんぺさんち」をたたむ。
しかし、「このままでいいのだろうか。」という自問自答をせざるを得なくなる。
平成16年
土蔵ファームインへんぺさんち誕生
当園の一角に眠っていた土蔵を改築し、新たに「土蔵ファームインへんぺさんち」として誕生させる。 直売とグリーンツーリズムを通じて、私たちのことを知って下さるお客様を増やしていく。
平成20年
一樹 就農
平成25年
三代目夫婦に経営移譲するのに伴い「株式会社山下フルーツ農園」誕生
山下フルーツ農園のフルーツ達をご紹介